でるぴんのーと

30代後半、一児のパパ、ゲームディレクター、日々で気になったことをノートのように綴ります

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子育て|生後2ヶ月の娘との生活で仲良く過ごすために意識している3つのこと【新米赤ちゃんパパの育児】

 

新米パパとして2ヶ月が過ぎました。妻と一緒に楽しくも忙しい日々を過ごしています。そんな生活の中だと、些細なことでイラッとしたり、一緒の時間が長いからこそ衝突しそうになることもあると思います。そこで今回は私が妻と仲良く過ごすために意識していることを3つご紹介させていただきます。

 

子育て|生後2ヶ月の娘との生活で仲良く過ごすために意識している3つのこと【新米赤ちゃんパパの育児】

 

1.自分より妻の自由を優先する

 

私は、常に自分よりも妻の自由を優先するよう、考えるようにしています。

理由はそのくらいして初めて妻と釣り合いが取れるからです。

正直に、ほぼ100%の確率で旦那より嫁さんの方が子どものことをよく考えていますし、色々と気を使ってくれています。

育児をしている旦那は、自分はよくやっている!自分の時間を少しは増やしたい!そう思う人が多いと思いますが、嫁さんは旦那の5倍は育児をしていると考えていいと思います。

旦那は思っているほど、自分はやっていないことを意識する必要があるのです。

なので、妻の時間を作るために旦那が動くくらいがちょうどバランスが取れると考えています。

さらに、産後の奥さんは体力も戻っていないので、積極的に育児参加をしていきましょう。

そして、妻のご褒美を適宜考えていきましょう。自分のご褒美は置いといて、相手のことを考えて動きましょう。

 

2.「ごめん」より「ありがとう」と言う

 

これは育児だけでなく、社会人生活でも使える話です。

「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と言うようにしましょう。

感謝ってとても大切で、相手の気持ちを良くする効果があります。

気持ちを良くすれば、それはストレスの改善にも繋がります。

育児はストレスの連続です。子どもは可愛いし愛してますが、大変な日々の中だとどうやっても精神を消耗していきます。

そのストレスを少しでも解消するためにも、日頃の「ありがとう」を意識して増やして行きましょう。

ただ、明らかな失敗(寝坊しちゃったとか)はきちんと謝りましょうね。

 

3.妻と子供を世界で一番愛しているが、同じことを相手に求めない

 

3つ目、最後は心構えとして大切なこと。

世の旦那さんは、妻と子供を世界で一番愛していると思います。

しかし、妻に同じことを求めるのはやめましょう。

なぜなら、妻にとって1番大切なのは「子ども」だからです。

本能的なところなので、そこが「旦那」になることはないですし、期待することもやめましょう。

私の場合は、妻に一番を求めていないので、「子ども」が一番であることはとても喜ばしいことだと思っています。

世の中には子どもをかわいいと思えない人も多いらしいので、それだけで幸せです。

 

これからは夜泣きも始まったりと、さらに大変なことが続くこともあるかもしれません。しかし、これらのマインドはそのままに、妻と子どもを優先して生きて行こうと思います。

 

では、また次回もよろしくお願いします。