
私は男3兄弟の次男で、喘息持ち、幼い頃からゲームをよくやる子どもでした。まさしく菅田将暉さんの弟で有名歌手である「こっちのけんと」さんとかなり似ている状況ですね。今回はそんな菅田兄弟のお母さんが話しているテレビのニュース書き置きし記事を見て、思ったことを書きたいと思います。
菅田3兄弟の母親の話を聞いて、自分の母親の偉大さを知った話
今回、注目した記事はこちら
感想は「心から自分の母に感謝したい」と思った
菅田さんのお母様の話では、長男・三男を比べて次男である「こっちのけんと」さんを比べてしまい、後に母親たちが集まる会で良いところを何も言えなくて後悔したとありました。
反省したのは素直に偉いと思いますし、子どもが3人もいると比べてしまうのもしょうがないと思います。
それに、喘息の子って結構手がかかりまして、私とか毎日のように熱を出していました。小さい頃のビデオとかを見ると、母親の「体温測ろうね〜」という声がたくさん入っていたのを覚えています。
なので、結構大変なんですよ。だからこそ、菅田さんのお母様がその大変さにより参っていたのだろうなというのもわかります。
ただ、私の母親は、私の良いところは幼い頃から色々と見ていてくれていましたね。
その後の進路とかも兄弟でバラバラですし(兄と弟は文系、私は理系)、中学受験をしたのですが、その特性を見越して理系の学校へ進学したりもしました。
昔からよく自分のことを見てくれていて、本当に感謝だなと思います。
無理せず、冷凍食品で良いです
記事の中で
「好身さんは“舌も教育することが大切”という考えを持っており、そのため食事は基本手作り。お弁当であっても冷凍食品は使わなかったそうで、忙しいときには塩おむすびを素手で握って食べさせていたと聞いています。それも化学塩ではなく、海水を天日干しして作る天然塩を使用することにこだわっていたそうです。息子3人の食事を作るだけでも大変なのに、子どもたちの体を気遣ってそこまでの労力をかけるのは、並大抵のことではないと思います」(一家の知人)
このようなことが書かれていましたが、そういうことをしているから追い込まれてしまっていたのでは?と正直に感じてしまいました。
そんなことをしている場合があるなら、子どもともっと向き合ってほしかったです。
添加物やらなんやらあるんだと思いますが、無理をしてほしくないんですよ。
一番大事なのは子どもの育て方ではなくて子どもが育つ環境作りですから。
なので、お弁当なんて冷凍食品で良いんですよ。本当。私の大好物は冷凍食品のタルタルが入った白身フライでした。これ、本当にうまいんですよ(今は重要でないのでこのくらいにします)。
冷凍食品を使って悪いとは何も思いません。
決して無理をするな
と心から思います。
私たち兄弟は冷凍食品満載で育ちましたが、兄と弟は公立の教師、私は上場企業で会社員をしています。
生涯で稼いだ金は菅田3兄弟に及びませんが、十分に立派に育ったと言えると思いませんか?
自分の育児に活かしたいこと
今回は自分の実例とともに、比較していきました。
教訓としては、勝手に追い詰められることは避けようと思いました。
娘は7ヶ月を過ぎて、すくすく育っています。
この成長をうまく促進できるように、日々精進していきたいと思います。
たくさんラクして行きます
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