
ノンプログラマーである私、デルピンが話題のAI「ChatGPT」を使ってゲームを一本作ってみる不定期企画。第一回の内容は「企画を立てる」こと。
ChatGPTでゲームを作る(1)カジュアルユーザーに引っかかる企画を立ててみる
デルピンについて
紹介
デルピンは業界年数15年くらいの37歳ゲームディレクターです。主にゲーム運用をやってきており、あまり新規開発ゲームに携わることがなくもうそろそろ40歳を迎えそうなので、ChatGPTを使いながら趣味でゲーム作っちゃおうと思いつきました。
実績
ゲーム企画に関しては自信があり、過去には某有名IT企業にいたときにはコンテストで3位を取ったこともあります(優勝じゃないというのは微妙だけど)
その後もグループ会社対抗のゲーム制作では優勝したりと、そのときは新規ゲームをかじることはできていたのですが、転職後にはゲーム運用が中心の生活へ。
失望
その期間は実に10年続き、長く続いたゲームタイトルが終わると新規開発に入りましたが、うまくワークできず、他のチームに飛ばされる始末。
これではやばいと思い立ってこんな感じです。
ということで、しょぼいゲームになるかもしれませんが、生暖かい目で見守ってもらえたら嬉しいです。
企画を立てよう
はじめに
ゲームを作るぞー!っと思ったのは良いですが、ただ闇雲に作るのもと思いまして、企画を立てて行こうと思います。
とはいえ、作らないと学びは増えていかないので同時並行で適当な企画で手を動かす練習はしています(すでに裏で2本作りました)。
前置きはこの辺にして、企画はどうするか?というところ。
凝った大作ゲームなどは作れるはずがないので、カジュアルゲームという選択肢になります。
あるべき姿
企画を立てる上で大切なのは、最終的にどうなってほしいのかという「あるべき姿」を立てることです。
今回は
小さいこどもでも楽しめるゲーム
としておきましょうか。少々、範囲は広いですが。
コンセプト
あるべき姿は定まりました。
次はコンセプトです。
今回は
「1タップで気持ちが良いゲーム」
というコンセプトに置いて置こうと思います
コンセプトというのは、一言でいうとあるべき姿への道しるべです。この方向性で行くんだ!と決めたら絶対にブレてはいけないものです。逆に言うと、ここをブレなければどうしたって良いポイントでもあります。
ということで、企画はざっくりと定まりました。
次の章ではゲーム内容を考えて行こうと思います。
もしよかったらブックマークしていってくださいね。
勢いで書いているので、おそらく書き進めるうちにどんどん加筆修正を入れて行くと思います!