
最近、転職を考えています。最初の職場で5年、今の職場で10年が経とうとしており、40代が見える年になってきました。今回はそんな30代後半マンの転職についての雑記です。チラ裏に書かないでごめんね。
転職して来年で10年になる、そろそろ転職がしたい30代後半マンの話
私は割と腰を据えられる人間

私はあまり職場を変えることに積極的じゃない人間です。
大学生時代の初バイト先も4年間ずっと同じことをやってましたし、新卒入社した企業では5年、その後転職した今の職場で10年が経とうとしています。
転職にリスクはない

正直、退職金がない業界なので転職に対しての大きなリスクはなく、自信があるならどんどん転職して給料を上げるのが正解かなと思っていますが、10年経っちゃいました。義務教育より長い時間・・・。
少し前に長く携わっていたプロジェクトが終了し、少しの育休を経て新しい職を2つほどやってますが、今は正直に抜け殻状態。ゲーム関係の仕事でも無くなったのでやりがいも感じにくく、ただひたすらに動いている感じです。
転職を考えている3つの理由

転職を考えている理由は3つあります
(1)自分の得意な職が無くなった
(2)給料を維持したい
(3)別の場所で家を買いたい
(1)自分の得意な職が無くなった
一番大きい理由は「自分の得意な職」が無くなったことです。
長くゲーム運用に携わっていたのですが、ソーシャルゲームの運用タイトルが無くなりまして、私の活躍場所を失いました。
そのため、今はゲームと関係が薄い仕事をしています。
自分の長所を活かすならば、転職するのが早いと感じた次第です。
(2)給料を維持したい
今は住宅手当をいただいているのですが、この金額を維持したまま少し遠くの方へ引っ越したいんですよね。
引っ越し先は住宅手当の対象外の地域なので、家のグレードを保つためにも年収を避けたくありません。
給料アップとまではいかずとも、維持ができたら嬉しいです
(3)別の場所で家を買いたい
2つ目の理由につながるんですが、少し大きく県内を移動しようと思っています。
嫁さんの実家近くの方に家を買いたくて、(2)の問題を解決しておきたいわけです。
すぐに購入はできないと思いますので、早めに転職がしたい形です。
最後に
今回はなぜ、転職をするのかという話をさせていただきました。
転職活動はするけど、結果として残るということはありえます。
あまり急がずに自分の道を決めて行こうと思います。
