でるぴんのーと

30代後半、一児のパパ、ゲームディレクター、日々で気になったことをノートのように綴ります

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よく「頼まれた仕事を忘れる人」のための仕事術|マルチタスクの処理方法がカギとなる!

 

「頼まれた仕事を忘れていた」という経験はありますでしょうか。いろいろと他の仕事をやっていて、つい仕事を忘れることって人によってはよくあることだと思います。私もそうでした、というよりそうです。なので、そんな人のための仕事法を編み出したのでご紹介します。ポイントは「マルチタスクの処理」です

 

よく「頼まれた仕事を忘れる人」のための仕事術|マルチタスクの処理方法がカギとなる!

 

マルチタスクとは

マルチタスクとは、2つ以上の仕事を同時にこなすことを指します。Aの企画書を作りながらBの会議用の資料も作らなきゃいけない、なんていう仕事のことです。

 

仕事ができる人は、平行でたくさんの仕事をこなしていてすごい!と思ったことはありませんか。

 

実はそういう人にとってはマルチタスクがマルチタスクとならないように仕事をしているから早いんです。

 

マルチタスクは同時にはできない

さて、最初に大事なことを言います。

マルチタスクは人間には向いていません。

2つのことを同時に考えることなんてできないからです。

 

なので、まずは同時に仕事を2つ以上こなすことはできないのだということを知ってください。その上で、ではマルチタスクができたときにどうすればいいのか?ということを次にご紹介します。

 

方法:「マルチタスク」を「シングルタスク」にする

仕事ができるようになるには、「マルチタスク」を「シングルタスク」にしましょう。

 

そのために大事なのは「タスクバラシ」をすることです。タスクバラシとは、その名の通りタスクの内容を分割し、できたらそれぞれに時間・締め切りを設定しながら作業予定としてタスクを積んで置くのです。

 

そうすることで何が起きるかというと、マルチタスクをシングルタスクとすることができるようになります。やる順番が明確化するからです。

 

シングルタスクにすることで1つ1つ着実に対応をしていけば仕事が終わるようになるので、道筋もわかりやすくなり、仕事が早くなります。

 

私がこの真理にたどり着いたときは周りから仕事の速さが変わったと驚かれたものです。

 

締め切り・工数が設定されているので、どの順番でやるのかだけを考えて、後は愚直に上からタスクをこなしていけば良くなるので、マルチタスクでよくある他のタスクが気になったりすることはなくなります。

 

タスクはすぐにメモする

タスクを頼まれたらすぐにメモをしましょう。

メモの方法はあとから振り返ることができれば何でも構いません。

LINEで個人のチャットルームを作ってメモをするのもありです。

タスクをメモすることで、後でどんな仕事があるかを確認する際にとても助かります。

 

タスク量も把握できるので、本当に厳しい場合は仕事を断ることも可能です。マネージメントをするためにも有効な方法だと私は思っています。

 

最後に

 

今回の結論としてはマルチタスクが発生したら

タスクバラシ」「タスクのメモ

をしましょう。

この2つをこなすだけで思考する時間も減り、業務がとてもスムーズになります。ぜひとも、同じ悩みを持っているサラリーマンの方々は参考にしてみてください。